20111222

反天連12・23集会 原発ファシズム・天皇制

2011年3月11日、震災とそれに続く東電福島第一原発事故。いまなお収束は不透明であり、被曝は拡大するばかりだ。
この現実とさまざまな行動が、政・官・財一体となった"怪物的"権力によって、地元マスコミや学会から批判者を排除し、翼賛体制として成立した「原発ファシズム」(山本義隆)を深層から揺るがし続けている。
しかし、問題の根は深い。
冷戦体制のもとで作り出された核の「平和利用」=潜在的核武装戦略、そのキャンペーンと天皇制の果たした役割、地域差別と被曝労働の構造化、事故後の天皇による「被災地巡幸」、「がんばろう日本」のナショナリズム、脱原発運動と「日の丸」・・・・・・。
恒例の12・23反天連集会、まとめて議論しよう。


お話●田浪亜央江さん
      (ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉)
        山口素明さん
       (フリーター全般労働組合共同代表)
      天野恵一
      (反天皇制運動連絡会)


日時●2011年12月23日
場所●千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅徒歩10分)
時間●午後3時より 
主催●反天皇制運動連絡会