20120329

世界―日本のレイシズムの現在を考える ― 差別・排外主義にNO! 4・14講演会

生きる権利に国境はない!
私達の仲間に手を出すな!
~埼玉フィリピン人一家嫌がらせ事件から3年~

差別・排外主義にNO! 4・14講演会

世界―日本のレイシズムの現在を考える

2011年4月14日(土)
開場 午後1時
開始 午後1時半~4時半
南部労政会館JR大崎駅南改札口から徒歩5分)5会議室
第一部 講演会
南山大学准教授 森 千香子さん
第二部 >パネルディスカッション

20120327

2.9竪川弾圧救援会--勾留理由開示公判

ご参加を!3/29(木)15時半~ 勾留理由開示公判

3月29日(木)15時30分より、東京地裁427号法廷にて、2月9日の江東区役所での抗議行動で逮捕され、いまだ勾留されているA さんの勾留理由開示公判が開かれます。公判ではAさんと担当弁護士の陳述によって、裁判所に対し本件の不当な勾留理由を問いただし、一日も早い釈放を勝ち 取るための場となります。
2月29日に予定されていた勾留理由開示公判は、検察が提起した求令状起訴(*注)を裁判所が受理したことで公判そのものが潰えました。警察・検察が企てたシナリオによってAさんは起訴をされ、身柄はいま東京拘置所にあります。
Aさんはこの間、外部との接触を絶たれただけでなく、当然にも仕事で収入を得ることはできず、生活を破壊されました。これは長期勾留自体がひとつの制裁となるのではないでしょうか。
公判当日は事件から49日目にあたります。Aさんを励ますためにも多くの方のご参集・傍聴を呼びかけます。勾留理由開示公判にお集まりください。
*注‐求令状起訴…起訴前の勾留期間中に逮捕された容疑について一旦釈放手続きを執り、新たな容疑で求令状を裁判官に請求し、起訴をする事。本件では初めの器物損壊罪を釈放扱いとし、威力業妨害罪によって起訴をする事。
 

2.9 竪川弾圧救援会http://solfeb9.wordpress.com/

20120315

戦争と治安管理に反対するシンポジウムⅥ  「共謀罪」復活と「新しい捜査手法」導入に反対する

戦争と治安管理に反対するシンポジウムⅥ
「共謀罪」復活と「新しい捜査手法」導入に反対する

・2012年3月18日(日)13時~17時

・中野勤労福祉会館
・中野駅 南口 徒歩5分
・会場費 500円

■講演 春日 勉さん(神戸学院大准教授)

「新たな捜査手法が刑事手続きに与える影響について」
・コメンテーター 岡本洋一さん(関東学院大非常勤講師)
・現場からのリレートーク
■提起 池原 和毅さん(弁護士、医療観察法をなくす会)
「共謀罪・治安管理・福祉の行方」

平岡法相が更迭され、4度目の共謀罪法案国会上程をめぐる動きが、水面下で煮詰まっています。また今通常国会は、秘密保全法、共通番号制、暴力団対策法改悪など、新たな治安立法ラッシュです。

さらに2月23日、警察庁は、「捜査可視化=治安悪化」論にたち、盗聴法全面改悪やスパイ潜入などの「ダーティ捜査」を導入する最終報告書を提出しまし た。既に盗聴法「国会報告」では、警察が犯罪に無関係な盗聴を行っていることを露呈しています。「共謀罪新設」と「新たな捜査手法導入」は一体の攻撃で す。腐敗した警察・検察に新たな武器を渡すわけにはいきません。共に反撃に起ちあがりましょう。

「戦争と治安管理に反対するシンポジウムⅥ」実行委員会

20120308

3・18集会&デモ だからこそ、反戦を!

だからこそ、反戦を!』
-日米安保、沖縄、自衛隊、PKO、改憲、治安管理、
「防災」、武器輸出、核・原発 …

2012年3月18日(日)
13時開会、集会 16時デモ出発
新宿歴史博物館 (四ツ谷駅徒歩10分)

「戦争ではなく平和を、敵対ではなく協調を、抑圧ではなく自由を!」
だれもが求めてやまないこれらの価値は、いま深刻に、これまでになく深刻に蝕まれている。
銃口から「平和」がもたらされると考える人たちによって。
「敵」を作り出すために協調する人たちによって。
「自由」の名を借りた抑圧をうち立てる人たちによって。
どんな人たちか?
イラク、ソマリア、ハイチにつづいて、南スーダンにも自衛隊を送ろうとしている、
「安全保障」の名目で、沖縄の民意を踏みにじり、ますます高度な「基地の島」へと再編しようとしている、
侵略責任にほおかむりしながら、朝鮮への敵意と蔑視をいたずらに煽り「制裁」という名の戦争を進めている、
そのような人たちのことだ。

「人道介入」や「民主化」といった美名のもとにリビアに爆弾の雨を降らせた、
イランやシリアにたいしても同じような「介入」「制裁」に向けて足並みを揃えている、
「集団的自衛権」の名のもとに、ともに手を携えながら「世界の警察」のようにふるまっている、
そのような人たちのことだ。

そのような状況のなかで、「反戦」とは何か? 何であるべきか? あるいは、何であってはならないか?

イラク反戦から9年。この国の「反戦」はどうなっているか。
恒久海外派兵法、治安立法、緊急事態基本法、武器輸出三原則緩和、改憲を目指す憲法審査会への策動など、
留まることを知らない戦争加担・軍事化への動きを糾弾する声は、ますます小さくなりつつある。
こんな状態では、いま盛り上がっている「脱原発」も、日本の核開発政策という根本問題にまでは届きようもない。

現況がこのようなものであるからこそ、わたしたちは声高に反戦をさけぼう。
戦争で安全は作れない。 軍隊で平和は作れない。
だからこそ、反戦を!

<呼びかけ団体>(随時更新)
沖縄を踏みにじるな! 緊急アクション実行委員会
戦争に協力しない!させない!練馬アクション
立川自衛隊監視テント村
反安保実行委員会
反天皇制運動連絡会
有事立法-改悪阻止 反帝国際連帯 反戦闘争実行委員会

<問い合わせ>
沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会(新宿ど真ん中デモ)
 http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/

20120307

反天連機関紙 反天皇制運動モンスター26号(通巻332号)

2012年3月6日発行

  (宮) 
 
主張  右翼と警察の密通を許さない!(上平学)
 
貝原浩のあの時この時 Can you forgive them?(天野恵一)

状況批評 福島原発事故から一年・・・・・・運動バッシングについて(近藤和子)  
 
反天ジャーナル ・「当たり前~にびっくり」(戦闘的ゴジラ主義者)   ・「知る権利」が奪われる!情報隠しの「秘密保全法」(なかもりけいこ)   ・「東電撤退」拒否と民間事故調の怪(微笑女)
 
書評 「日の丸・君が代」強制反対ホットライン・大阪編『だれのための「教育基本条例」なんですか?』(梶川涼子)
 
 ネットワーク 連続講座「運動史から振り返る原発と原爆」にご参加を(山口響)
 
太田昌国の夢は夜ひらく 24 「3・11から一年、忘れ得ぬ言動―岡井隆と吉本隆明の場合(太田昌国)
 
 野次馬日誌  2月2日~3月1日
 
今月の暴言 ⑭
 
集会の真相 ・ 2・11反「紀元節」行動  ・2・15防衛省ど真ん中前デモ報告  ・2・25「日の丸・君が代」の強制を跳ね返す神奈川集会とデモ報告
 
天日誌/集会情報/神田川


●定期購読をお願いします(送料共年間4000円)
●mail:hantenアットten-no.net(アットは@に変換してください)
●郵便振替00140-4-131988落合ボックス事務局