20110712

   ■7月14日(木)!  !! 傍聴行動と集会「ココロ裁判は何を闘ってきたのか」へのご参集を !!

        
〈傍聴行動〉
 日時 7月14日(木)14:20整理券配布、15時開廷
 集合 最高裁前
    *判決後、最高裁前で抗議・アピール行動をやります

〈集会〉
 「ココロ裁判は何を闘ってきたのか」
 日時 7月14日(木)18:00~
 会場 文京区民センター3F(地下鉄:三田線「春日駅」、丸ノ 内 線「後楽園」)
        発言 ココロ裁判原告(たけもりまきさん、牟田口カオルさん、ほか)
支援者から 駆けつけてこられる方々からの発言を予定しています。ぜひ!

■後援:「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会、「日の丸・君が代」の法制化と
強制に反対する神奈川の会

〈よびかけ〉
1986年、はじめて、中曽根元首相が靖国神社を公式参拝した年、
日本は、大きく戦後のかじをきった。
この年、北九州教育委員会は、「こころをこめて(君が代を)うたうこと」
などの4点指導を始めた。

「国歌斉唱」と同時に着席する小6の少女、
全身を震わせ「立て!」と叫ぶ校長や教頭、
ここに、ふたつのココロがあった。

「こころをこめてうたう」?

自分のココロに聞いた、
ココロは答えた。この曲は、うたえない。
数知れないひとびとの命を奪った曲なのだから。
うたえない、ことにこそ、ココロは宿っているのだ。

こころを問い、自らの言葉を探し、法廷に響かせ、
新たな「戦後」を開こう、と求めた19人の原告…。
いま、何を想っているだろう。

日本で初めて、君が代不起立処分者が出た北九州。
あれから25年。
地裁一部勝訴、高裁で敗訴。
そして提訴から15年目、福岡から最高裁へ、

「ココロ裁判」はこれからも
最高裁の向こう岸を
みつめている。

最高裁の「皇居反対」側の裏門で待ってます。